夏場の倉庫の作業環境を改善した事例

設置場所 倉庫 空間温度 35.0℃
タイプ スポットタイプ 吹出温度 24.5℃
お悩み 夏場の作業環境を改善したい
スポットクーラーがいまいち・・

 

スポットクーラーでは夏場の倉庫の暑さを改善できず・・・

倉庫内どうしても暑く、特に夏場は暑くて作業環境の改善が必要でした。

スポットクーラーを使用していましたがあまり効果がなく排熱が出るので置く配置にも気を使っていました。

風が当たる場所は多少改善できていましたが、倉庫なので人が動き、作業環境として暑い状況は変わりませんでした。

 

 

しかし、倉庫全体を冷やすとなると空調の導入費用だけで初期費用が大きくなり、

ランニングコストも莫大になってしまうので費用対効果が合わないと考えていました。

倉庫での作業自体は人が常に多くいるわけではないので、全体を冷やすことはできないとしても、せめて作業環境を改善できる方法を探していました。

 

 

 

倉庫全体を冷やす空調も含めて比較検討しましたが、電気代のことを考えるとスポットクーラーしかないかと諦めていました。

しかし、スポットクーラーは排熱が出てしまうため、人が移動すると暑い空気を受けることもあり、

また冷やす能力が弱いため効果が薄いと考えていました。

 

 

 

 

スポット型井水式ユニットクーラーを予算取りで比較検討したら・・・

スポット型の井水式ユニットクーラーのことを知ったので比較検討してみたところ、ランニングコストとして電気代はほとんどかからず、

空調機としての能力がスポットクーラーよりあるのではないかと思いました。

工場で地下水を多少使っていましたが、地下水自体はまだ余っていたので、この資源を有効活用するという意味でもいいのではないかと思いました。

 

 

早速、比較検討用の資料をダウンロードしてみたところ、確かに空調機としての能力はありそうで、電気代などのランニングコストのことを考えると一番妥当な作業環境の改善だと思いました。

実際に冷風体感サービスで実機を現場で試したところ、風量が想像以上に大きく、多少離れていてもしっかりと冷風を感じることができていました。

さらに、地下水を使って冷風を出す冷房であるため、スポット型井水式ユニットクーラーは排熱が出ないことも大きかったです。

 

 

冷風体感サービスで少し使用して満足したので実際に導入したところ、十分な冷風で作業環境が改善されました。

倉庫は天井高と空間全体が大きい一方で作業する場所自体は限られるため、人が移動するエリアだけ冷房を導入する用途にはぴったりでした。

また、キャスターがついていて移動が楽であり、ダクトの向きを自由に変えて吹き出し口を好きな方向へ変更できるので、導入してから使い勝手がいいです。

排熱も出ないので設置場所はほとんど気にすることなく作業の状況に合わせて使い方を合わせて、作業環境を改善することができました。

 

 

予算としてはどうしても工場内の作業環境が優先となるので、初期投資を抑えつつ、電気代も抑えつつ作業環境を改善する方法として最適でした。

今後は、「後回しになりがちな場所」の作業環境を改善するために別の場所への導入も検討したいです。

 

 

 

 

スポットクーラーは効果がない・・・でも一部空間を冷やしたいときは・・・

倉庫や工場の一部など、特定の空間を冷やしたいときは空調機のタイプを比較して自社にあった空調機を導入することが大事です。

・倉庫の作業している部分だけを冷やしたい・・・

・工場のある設備の周辺が非常に暑い・・・

・作業環境を改善しないと人が辞めてしまう・・・

近年は猛暑や酷暑により、このようなご相談をいただくことが多く、空調機を慌てて導入する前に比較検討することが重要です。

一部の空間を冷やす空調機の場合、冷房能力だけでなく、電気代が負担にならないかどうか、

排熱が出ないかどうか、湿度が上がらないかどうか、ダクトがついているかどうかなどポイントを抑えることが大事です。

 

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